お知らせ

“高齢者虐待と身体拘束”について研修会を実施しました。

現在私達が住んでいる日本では人口の高齢化が進み、それに伴い様々な問題が発生しております。

特別養護老人ホームである私共「花ぶさ苑」でも当然考えていかなければならない課題があります。

現在メディアでも取り上げらているように、障害者施設での凶悪な犯行または介護施設での高齢者への虐待・事件などが顕在化している中、今回は“高齢者虐待と身体拘束”について12月5日(月)、14日(水)、19日(月)の3回にわたり全職員を対象に研修会を行いました。

高齢者虐待について、平成25年の実績として市町村への相談・通報件数は962件との報告が厚生労働省から出ております。

研修では、顕在化した虐待は当然のこと、表面化していないもの・意図していないが結果的に虐待になっているケースを取り上げ、各職員が気をつけるべき虐待防止の対策を検討し、一つ一つの不適切な言動や未熟なケアといった虐待に繋がる小さな芽を摘むことが必要であり、介護職員として求められる専門性に基づいた「優しい対応」ができる職場環境づくりが必要ではないかとの話題が出ました。

 

 

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